2017年05月10日

自己矛盾。。

今朝は 今にも降り出しそうな曇り空の中、

表でゴミ出しをしていましてん

もれなくフランは 私に付いてきます



うちの家と お隣の建物の間から 猫の鳴き声が聞こえるの、、


路地



この辺りは野良猫が多くて

ご近所さんに 餌を与える人がいますからねえ

そんなことをするから余計に 不幸な猫が増えるのよ



肩幅ほどの狭い路地の奥、

古いプランターの陰から 凄い形相で何度も 『シャァーーー』

こっちへ来るなっ! って言ってるのでしょうね

この猫、目を怪我してるみたいで片目しか開いてなかったわ、、

そして傍らには 産まれたばかりの子猫が二匹いました



路地




フランを家の中に入れてから

ガレージに置いてるキャットフードを取りに戻り..


そもそも猫も飼っていないのに

なんでキャットフードが家に有るのかってことです

Paが買ってました、、




常々、野良猫への餌やりを否定している私ら夫婦、

言うてることと してることと ぜんぜん違いますやん


しかし乍ら この場面を見れば そうせずには居られなかったの

自己矛盾に陥ってしまいます..






いつものことやねん。。
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
♪今日もフランに会いに来て下さって有難うございます
posted by フランママ at 23:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
辛いねえ。体傷ついても子を守る親心。胸が痛くなります。見た以上ほっとけないけど、面倒みる事も出来ないしジレンマですね。生を受けた以上は幸せになってほしいし、なんとか保護してもらえる所は、ないのでしょうか。命は平等であってほしいですね。
Posted by さくら at 2017年05月12日 21:06
ママさんこんにちは。

猫ちゃんの話、心が痛みます。
私は犬しか飼った事はないですが、同じ命を預かるものとして、なかなか知らぬ顔は出来ませんね。それも子連れともなれば。家の中で腹を見せて無防備な格好で寝ている我が子を見ながらため息が出ます。

以前散歩コースで、野良猫に毎日餌をあげているオバサマが2人居ました。 見る見るうちに猫の数が増えていきました。
私も無責任な餌やりは反対です。しかし可哀想だけど何も出来ないので、黙って見て見ぬ振りをしていました。そしてある時、餌やりの場所で毒が撒かれたのです。快く思ってない人の仕業ですよね。そういえばオバサマ達よく近所の人と揉めていましたから。

猫ちゃん達は何も悪くありません。ただただ厳しい世界で一生懸命生きていただけなのに。悪いのは人間なのに。

悲しいですね。ある時思い切ってオバサマに言いました。
無責任な餌やりは不幸な猫を増やしますよ。餌をやるなら全部の猫に避妊手術する、地域の人達に理解してもらう位の覚悟がないとダメなんじゃないですか?と。
餌やりさんの1人には逆ギレされました。でももう1人の方は分かってくれ、1匹ずつ手術をしてくれました。私は子猫の里親を探しました。分かってくれた方のオバサマも里親さんを探したようです。逆ギレオバサマは姿を消しました。

今もまだ数匹残っていますが、増える気配はありません。
でもあちこちで同じようなことが起きているんでしょうね。

Posted by さくら母さん at 2017年05月12日 21:49
---------------------------------
♪♪♪ さくらさま こんにちは^^/
   コメントを戴きまして有難うございます

この辺りにも野良猫の保護活動をされて居る方もいらっしゃいますのよ
でも余りにも数が多くてね..

♀の猫を保護して手術をして、、
耳の先を 三角のとこをね ちょっと切って 去勢済みの印やね
そして地域猫として また元の場所に帰してやってるみたいですよ
費用は全て寄付で賄われています

親猫だけならまだしも 子猫を見たら辛いです
口ではなんとでも言えても やっぱりねえ〜
親猫に与えたフードで いっぱいお乳が出ればいいのですが..
Posted by フランママ at 2017年05月13日 04:18
----------------------------------
♪♪♪ さくら母さんさま こんにちは^^/
   コメントを戴きまして有難うございます

うちの家の周囲ばかりでなく公園にも すごい頭数です
この辺りも保護して病院へ連れて行かれる人もいらっしゃいますけど
なかなか追いつかないのですよ、、
費用の寄付を募って何度か我が家にも来られました
個人の負担が余りにも大きくて大変みたいやね

でも毒を撒くやなんて とんでもないわ、、
そんな人が居るのね、、淋しいねえ

この日、私がしたことは間違ってます 分かってるのよ
でもね あんな親子を見たら辛いわー
見て見ぬふり すれば良かったのかも知れませんが、、
Posted by フランママ at 2017年05月13日 04:34
フランママさん

お久しぶりです。
コメントはしませんでしたが、何時も楽しく拝見しております。
お蔭様で Queenie のお尻のてっぺんの毛も無事、生えてきました。(笑)

野良猫の事…日本もアメリカも深刻な問題ですね。
野良猫を見かけるたびに心が痛みます。
実は私も、私の家と隣りの間に大きな犬小屋を置いて
野良猫の親子 ( 母猫をマーボー、息子を桃太郎と呼んでいます。)
に毎日、ご飯をあげています。
仔猫だったマーボーを初めて見かけたのは、もう 6年ほど前… 。
最初は何処かの飼い猫だと思っていました。
私に全く懐かず、もたもたしている間に妊娠発覚。(>_<)
仔猫達が乳離れする頃にTNR ( Tは トラップ、捕獲すること。N はニューター、不妊手術のこと。
R はリターン、猫を元の場所に戻すこと。) を利用して、母猫と仔猫4匹を確保しました。

目を怪我している母猫、可哀想ですね。仔猫達もこれからが大変でしょう。
お話を聞いただけでも心が痛みます。
さくら母さんのコメントにあるように悪いのは私達、人間なのに… 。
Posted by Suzi-Qのママ at 2017年05月13日 16:19
---------------------------------
♪♪♪ Suzi-Qのママ さま こんにちは^^/
   コメントを戴きまして有難うございます
   お返事が大変おそくなってごめんなさいね

Queenieちゃんのお尻のてっぺんの毛、、
良かったねぇ〜
可愛いな〜 ちょっと笑ってしまいましたよ、、ごめん^^

そちらも野良猫って居るんですね、、
きっちりお世話をされているママさんはお偉いです

餌やりも 保護して病院へ連れて行くのも時間と費用がかかります
ご近所でお世話をされている方に頭が下がる思いです
そんなこともお構いなし 何の考えもなく
この辺りはただ餌を与え続ける人が多いのです
そりゃ不幸な猫も増えるわね、、

怪我をした猫を見つけたら お薬をつけてやったりしているのですけど
この親猫は 人間に心を許さないみたいです
Posted by フランママ at 2017年05月15日 02:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449742102

この記事へのトラックバック